聴くチカラの玉手箱 · 25日 11月 2021
少しはロジカルに聴いてほしい
かつて、共感派の援助職の方から、 「うわー、わたしの話はロジカルに聴かないでほしい」という感想をもらったことがあります。 わたしが聴くスキルを教える時は、けっこうロジカルであることを求めたりもするので。 ロジカルさ、論理というのは、わたしに言わせるとものすごく大事です。 論理は人と人の共通言語なんですよ。
15日 11月 2021
11/11勉強会レポート
夜の2時間勉強会に参加しました。 残念ながら間に合わなかった方がいて、10名の参加となりました。皆様、お疲れ様でした。参加者が多かったので、2班に別れました。私のいた班では、まず一人の人の話を複数の聴き手が交代しながら聴くリレー・セッションから開始しました。
聴くチカラの玉手箱 · 14日 11月 2021
なぜ、と訊かない
カウンセリングでもコーチングでも、相手が考えてみるための質問が大切ということは知られています。 でも、「なぜ?」「どうして?」という原因探しの質問は、 顧客対応場面、家族間含めやわらかさが必要な人間関係の場面、そして特にカウンセリング場面では NGとされています。
08日 11月 2021
CC協会で長く勉強会に参加してくださっている方数名が、 最近ファシリテータとして活躍してくださっています。 ファシリテータは、場の促進を担当しますが、 話し手・聴き手がどうだったかを具体的にフィードバックする役割でもあり 結果的に自分の聴くスキルも飛躍的に向上します。 今回は、そんな頼れるファシリテータの一人、 Arukumiさんが10月に担当した勉強会のレポートをあげてくださいましたので ご紹介します。
01日 11月 2021
まつげこと霜丘麻依です。 この一年ほど、SASモデルによるスーパーバイザーの養成課程に出ていました。 日本には、心理臨床スーパービジョンの制度がほとんど確立していないそうです。 どこの大学院でも、またどこの臨床家の養成過程でも、 実際にはスーパービジョンではないものが、そのようにまかり通っていると、先生たちが嘆いていました。
25日 10月 2021
10月の勉強会レポート
10/14夜の2時間勉強会、10/23土曜日午後の勉強会を行いました。 それぞれファシリテーター含めて、10/14は11名、10/23は6名の参加でした。ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
聴くチカラの玉手箱 · 11日 10月 2021
気持ちに寄り添えたかどうかはどうやってわかりますか?
勉強会ではいろいろなバックグラウンドの方とお会いできて新鮮です。 質問や課題のシェアに対して毎回お答えしていますが、 今日はいつもと違った切り口のお話をしてみたいと思います。
イベント · 26日 9月 2021
9/25勉強会レポ「気持ちに寄り添う、の意味」
土曜日午後の勉強会を開催しました。 本日は全員で10名の参加でした。参加者の皆様、お疲れ様でした。 土曜日の午後は時間が長めなので、ロールプレイに入る前に、少し時間を割いて、それぞれの課題について話をしました。 特に「気持ちに寄り添うこと」「共感する」といったことを課題にされている方たちがいたので、「気持ちに寄り添う」というのはどういう意味でいっているのか、
聴くチカラの玉手箱 · 22日 9月 2021
受容、共感、自己一致
まつげこと霜丘麻依です。 前からたびたび書いていますが、 聴くチカラ検定の各級で身につけるスキルの、詳しい意味や学び方を解説する動画をつくっています。 10級で受容の話。 9級で共感の話。 ちょっと飛びますが6級で自己一致の話をレクチャーします。
イベント · 09日 9月 2021
9/9勉強会レポ「よいロールプレイとは」
夜の2時間勉強会を開催しました。 ファシリテーター含めて8名の参加でした。参加者の皆様、お疲れ様でした。 今回は、1人の方のお話を数人のカウンセラーが交代しながら聴くリレー形式のセッションを行いました。 話し手の役をしてくれた方は、この勉強会に初参加の方で、しかもリレー・セッションは初めてとのことでした。

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