知って得するかもしれない心理学News!

N高でも取り上げられている「聴く」ことの大切さ
まつげこと霜丘麻依です。 みなさん、N高をご存じでしょうか? 5年ほど前に創立したインターネットの学校です。 どんどん規模が大きくなり、コースが新設されています。 今年度新しくできた「オンライン通学コース」では、21世紀型スキルをzoomでの講義とディスカッションで学ぶのですが、この初回の授業のメインテーマとしてなんと「傾聴」が扱われたそうです。
6月からパワハラ禁止法が施行されましたね。 合わせて労災認定基準の中に「パワハラ」が明確に位置付けられました。 https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_11494.html これらの動きは基本的に歓迎すべきことだとわたしはとらえておりますが、その背景を考えると複雑な気持ちになる部分もあります。
日本赤十字社が国際赤十字と協力して、わたしたちの「こころの健康」を保つヒントとなるサポートガイドを作成してくれたそうです。 どんなものか、図にしてブログに貼っています。
デマなどに踊らされる人をネットスラングで情弱と言ったりしますが、 実はトイレットペーパーの行列に並ぶ人には本当の情弱はいない、 と社会心理学者の碓井教授は言っています。 そして、正しい情報を伝えれば必ず解決ということでもなさそうです。 デマや買い占めが拡がる心理面から、 わたしたちができることを考えてみました。
知って得するかもしれない心理学Newsのコーナー第二弾。天気でメンタルが不調になる、具合が悪くなる人について、画期的な発見を紹介します。
タイトルは略していますが シリーズの正式名称は 「知って得するかもしれない心理学News!」です。 まあ、だいたいのことは知ったほうが得です。